英語力ビルダー&英会話音読練習帳
Step 5
英語力ビルダーを活用した学習の第6段階はレビューです。
ステップ4まででからだで覚えるトレーニングは終了です。しかし、残念ながらここで終了してしまうと確かな記憶として残りにくいと感じるかも知れません。
英文を音読することで脳(前頭前野)が活性化し、集中力や記憶力が高まっています。この機を逃さず、覚えた英語を頭で整理し確かな記憶に変えてやりましょう。
●英語力ビルダーでの取り組み
メニューとして、以下の4種類を用意していますが、自分の好みとレベル、あるいは目的に合わせて選択してください。通常は「書き取り英作文」をおこない、記憶の仕上げ(だめ押し)をおこないますが、他のメニューでも復習効果に変わりありません。
1.書き取り英作文
2.タイピング英作文
書き取り英作文は紙に書き取っていき、自分で答え合わせをします。タイピング英作文は、キーボードで入力していけば、正誤を判定してくれます。もし、通常の英文からいきなり英作文をすることが難しいと感じるようであれば、ヒントを表示させたり、朗読を再生させたりしましょう。一生懸命に思い出そうとして時間を無駄にするよりも、ヒントを見て思い出した方が得策です。

※ヒントは上から順に、
1.英語の語順の日本語
2.バラバラの順番に並べられたセンスグループ単位の英語
3.先頭にくる1グループ
になっています。また、入力欄右端の赤い●は入力ミスを示す赤信号です。入力している内容が正しければ青信号●になります。ただし、省略形など、一部の表現を正しく判定できない場合があります。 また、半角スペースの有無や多少、文末のピリオドは判定の対照から除外されています。
※下の図のような「並べ替え」の英作文も可能です。

3ディクテーション
上記、タイピング英作文と同じ画面ですが、「Q」の欄が隠されており、まずは英文を聴き取り、タイピングしていきます。その後、必要に応じてQおよびヒント1~3を表示させるといいでしょう。
4.センスグループ暗唱
日本語を英語に変換するトレーニングとして有効です。下の図のように順番に表示されますので、次に表示される内容を思い浮かべ、口に出していきましょう。





1.通常の日本文
2.センスグループに対する日本語訳
3.センスグループ単位の英語
4.以下、2,3を繰り返し
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