えいご道運営者による徒然日記
イギリス英語(2)
この前の続きです。
中流階級と労働者階級の英語です。
二上さんのコメントをひきつづきどうぞ...。
『中流階級の英語は広いです。これは地域によって少しずつ違います。
九州弁、名古屋弁があるように、地域によって少しずつ喋り方が違うわけです。
「ブリジッド・ジョーンズの日記」のブリジッドが喋っています。つまり、「普通の人」の英語です。
職業としては、普通に会社で働いていたり、普通の弁護士だったり、
普通の学校の先生だったりします。』
『最後に労働者階級。母音がかなりおかしいです。
bloodをブラッドではなく、ブルッドと言ったり、butをバットではなく、ブットと言ったり、
Loveをluvと発音したりもします。
おばさんが若い人達に話しかけるときに「Hello my love」とか言いますが、
この「my love」と誰彼かまわず言うおばさんはこの階級です。
映画のFull Monty, Billy Elliot (リトルダンサー)で使われている英語がこれです。
サッカーで有名なデイベッド・ベッカムも、多分育ちはこの英語です。
奥さんのビクトリアに「こんな下品な言葉遣いはダメ!!」と叩き直されたらしいと聞きます(笑)』
Hello my loveと誰彼かまわず話しかけるおばさんとやらには
ちょっと会ってみたい気がします...(笑)
123英会話
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