小中学生&英語学習初心者のための英語学習法
小学生の英語指導-3
英語を効率よく学ぶために、まずは日本語文法を学ばせる。これが「えいご道流」です。d(^^*
まず、日本語の構造を理解させる第一歩として「文節」を採り上げます。
例:次の文を文節に区切りなさい。 「私は、昨日、学校へ行きました。」
このとき、中学校の国文法の参考書や問題集を参考にするといいのですが、あくまで文の構成をしる前提を作りたいだけなので、小難しい問題は避けるようにします。ここで妙な挫折感を味合わせたり、文の構造以上に深いことを考えなければいけなくなったりすると、目的からそれてしまいます。
これは「意識のフォーカスをそらさないようにする」という無料レポートで解説している大原則の1つですね。(^^)
ここはそれほど神経質になる必要はありません。
「文って、いくつかの言葉がつながりあってできているんだ」ってことが分かって、それを分解するっていう感覚ができればOKです。
うちの教室でも、簡単な解説をして、練習問題を20問ばかりしたら終わりっていうぐらいにしていました。勉強時間としては、せいぜい15分というところ?
そして、次のステップである「文のパターン」に移ります。
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