初級者専用英語学習レポート

小中学生&英語学習初心者のための英語学習法

小学生の英語指導-4

 文節が確認できたら、次は文のパターンを学びます。

 日本語は、次の4つの文型があります。

1.何は何だ。
2.何はどんなだ。
3.何がどうする。
4.何がいる/ある。

 これを1パターンずつ理解させていきます。(1日に1~2パターン程度)

 まずは、1です。

例:彼はまじめな生徒です。

これを文節に分解します。

例:彼は / まじめな / 生徒です。

 その上で、主語と述語を抜き出させます。(当然、主語=「何が」と述語=「何だ」を説明しておく必要がありますね。)

 抜き出したものを図にさせると効果的です。これは「小学生の英語指導-1」をご覧ください。

 同じようにして他の文型も練習させましょう。

 この分解と図式化を通じて、英語の「主語+動詞」のつながりが明確になってきますよ。d(^^*

 文型の次は修飾・被修飾の関係です。これは形容詞・副詞といった、いわゆる「飾り言葉」と「動詞-目的語」というものを扱います。ただ、これらは英文法と日本語文法とで、扱いが違うのでチョット気を遣いますね。

 続きは次回。
●●

投稿者 てら : 2007年03月12日 16:21 

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