小中学生&英語学習初心者のための英語学習法
小学生の英語指導-4
文節が確認できたら、次は文のパターンを学びます。
日本語は、次の4つの文型があります。
1.何は何だ。
2.何はどんなだ。
3.何がどうする。
4.何がいる/ある。
これを1パターンずつ理解させていきます。(1日に1~2パターン程度)
まずは、1です。
例:彼はまじめな生徒です。
これを文節に分解します。
例:彼は / まじめな / 生徒です。
その上で、主語と述語を抜き出させます。(当然、主語=「何が」と述語=「何だ」を説明しておく必要がありますね。)
抜き出したものを図にさせると効果的です。これは「小学生の英語指導-1」をご覧ください。
同じようにして他の文型も練習させましょう。
この分解と図式化を通じて、英語の「主語+動詞」のつながりが明確になってきますよ。d(^^*
文型の次は修飾・被修飾の関係です。これは形容詞・副詞といった、いわゆる「飾り言葉」と「動詞-目的語」というものを扱います。ただ、これらは英文法と日本語文法とで、扱いが違うのでチョット気を遣いますね。
続きは次回。
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