初級者専用英語学習レポート

小中学生&英語学習初心者のための英語学習法

小学生の英語指導-7

 掛かりと受けの関係が理解できたら、その種類をさらに詳しく見ていくことにします。

 掛かりと受けには、次のような種類があります。(中学校の国文法では、さらに詳しく学びますが、ここでは英語の基本を理解するための最小限度を学びます。)

○「もの」「こと」を修飾する『どんな』言葉

 例:美しい花(どんな花?)

 ※:「私の」「その」などの連体詞を『どの(なんの)』言葉として触れておくといいかも知れません。

○述語(動詞)を修飾する『どんなふうに』言葉

 例:速く走る(どんなふうに走る?)

○「どんなだ」という様子・状態を表す言葉(形容詞・形容動詞)を修飾する『どれくらい(どんなふうに)』言葉

 例:すごく楽しい(どれくらい楽しい?)

○主に述語を修飾する場所(どこで)・時間(いつ)を表す言葉

 例:さっき着いた(いつ着いた?) 公園で遊んだ(どこで遊んだ?)

 この4つを学びます。

 先に例で示した修飾関係を整理させた上で(6を参照してください)、それぞれの意味・役割を確認させるといいでしょう。(下図)

 その際、略号(「どんなふうに」->「フウニ」など)を使って手間を減らすといいですね。
●●

投稿者 てら : 2007年04月13日 11:03 

小学生の英語指導-6 初級者向け英語学習情報サイト「えいご道」トップ カテゴリ:小中学生&英語学習初心者のための英語学習法のトップへ 小学生の英語指導-8

スポンサードリンク


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eigo-michi.com/mt/mt-tb.cgi/283

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


英会話と英語学習のナビゲーター「えいご道」:総アクセス数英会話と英語学習のナビゲーター「えいご道」:昨日英会話と英語学習のナビゲーター「えいご道」:今日