えいご道運営者による徒然日記
管理者の英語力
偉そうに英語ソフトを作ったり、英会話の本を書いたりしている管理人ですが、その英語力はどうなの?と言われると・・・(--;
実は、私が最後に英語の勉強をしたのは大学2年生・・・。つまり、大学の教養課程の英語の授業が最後です。それ以降はまったく英語の勉強はしておりません。すみません。
とはいえ、英語学習のソフトを作ったり、小中学生の英語の指導をしたり、あるいは速読や学習手法に関する英語の文献などを読みあさったりしていますので、英語とふれる機会は結構ありました。接待でガイジンの女性がいらっしゃるお店に連れて行かれたりもしていましたし、1年弱ですが沖縄に住んでいたこともあって、わずかながら英会話に触れるチャンスもありました。
で、英語の実力は?という話なのですが、英検もTOEICも受けたことがなく、まったく自分の実力を図るものがなかったんですね。(^^;
2005年3月だったかな?「英会話・絶対・音読」の著書である千田先生とお食事をする機会があったんですが、「えっ?あなた、英語の本を書いてるのに、TOEICも受けたことがないの?それはぜひ受けてみなさい」って言われてしまいました。
まぁそれもそうだと思ったのですが、ちょうど英語力ビルダーを作っていた時期でもあって、とても英語の学習をする余裕はなくって、本当に何にもせずに受験をするはめに・・・。
400点ぐらいあるかな?なんて思いながら、すんごく気楽に受験したのですが、予想以上に「なんとなく分かる」状態で解き進めることができて、リーディングの問題を2問残して終了。返ってきたスコアは710点(リスニング:340、リーディング:370)でした。とりあえず、面目は保てた?(^^;;
単語力でいうと、大学受験当時で「4000語レベル」しかなく、それ以降、記憶は薄れる一方だったのですが、冒頭に書いたような英語に触れるチャンスに恵まれていたのがよかったのかなと思います。
でも、自分の英語力(というほどでもないわけですが)を冷静に考えたとき、一番「やっててよかった」と思うのはSIMの大学受験教材ですね。この教材を高校2年生の時にやったのですが、これで英語の語順の感覚が身に付いたと思います。単語が分からなくても、なんとなく読める・・・みたいな感じです。
この教材も、英語語順の和文とセットになった英文を、毎日音読するようになっているんですね。同じ教材を毎日毎日。ほとんど暗唱するぐらいまで。この学習法は今考えても素晴らしいですよ。(^^) あっぱれSIM!
後は、高校時代から英語の小説を時々読んでいたのですが(といっても、英米文学とかではなく、日本の講談社の文庫を英訳したようなやつです)、そういう経験を通じて、多少分からない単語があっても速読してしまう、みたいな感覚も身に付いたような気がします。
・・・とはいえ、英語の指導者(今は指導してないですが!)としては不合格ですよね。千田先生にも「850点採れたら本当の英語指導者」みたいなことを言われました。本当は今年の3月に受験して「1年でどれくらい英語力が伸びたか」を測定しようと思っていたのですが、結局、1年間ほとんど学習らしい学習をしなかったのでパス!
このサイトを育てていくのと並行して、自分の英語力も今度こそ育てていこうかなぁなどと考えている次第です。ぜひみなさんも一緒に英語力ビルディングに取り組みましょう(^^♪
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