えいご道運営者による徒然日記
イギリス英語(1)
先日、ウィルソン先生のご紹介で少し触れましたが、社会階級によって話される英語が違うという、イギリス英語に関する続編です。
先日ご紹介した、イギリスの上流階級の英語に関して、
123英会話の二上さんからまた教えて頂きました。
皆さんも耳にしたことがあると思いますが、イギリス英語は喋り方で階級がわかるそうです。
イギリスには大きく分けて、上級階級、中流階級、労働者階級の3つのアクセントがあります。
今回はそのなかでも、上流階級の英語についてのお話です。
先日、ご紹介したように、上流階級の英語は大別して3つありました。
1.クイーンズ・イングリッシュ
2.オックスフォード・イングリッシュ
3.BBCイングリッシュ
これを二上さんに少し説明してもらいました。
ここからは二上さんのコメント。
『上級階級の英語と言っても色々あります。よいものから順に紹介すると・・・。
よく知られているクイーンズイングリッシュ。ロイヤルファミリーが喋ります。
女王様が使うのですが、そのかっこのつけ様で、普通のイギリス人の笑いの種にされることが多いです。
テレビでロイヤルファミリーが喋るとき以外はあまり聞きません。』
『次に、オックスフォードとケンブリッジで喋られている、オックスフォードイングリッシュ。
首相のトニー・ブレアが喋っています。職業としては、政治家、裁判官、偉い弁護士、
教会の偉い牧師さんなど、社会的に責任のある職業についている方が多いです。
123英会話のウィルソン先生が喋っているのがこの英語です。
二上公臣もこれ系の学校で育ったため、けっこう近い発音を持っています。
ところどころで、日本人のくせに政治家みたいな喋り方をするとよく言われるんです(笑 )
だた、オックスフォードイングリッシュにもまた2つあるようで、
普通にオックスフォードのいい学校の子供が喋っているアクセントと、
学者のサラブレッド系の子供が喋っているアクセントはやはり違います。
サラブレッド系の子供は100%オックスフォードかケンブリッジ大学に行きます。
親が両方ともオックスブリッジ大学の学者だったり、政治家だったりするからです。
トニーブレアはサラブレッド系ですね。』
“オックスブリッジ”なんて言うんですね...
さて最後に...
『BBCで使われているBBCイングリッシュ。
これは上流~中流のさかいにあるくらいの英語です。もちろんBBCのニュースで聞けます。』
だそうです。面白いですね。
中流階級、労働者階級の英語についてはまた次回。
スカイプでレッスン!!123英会話
http://www.123eikaiwa.com/
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