初級者専用英語学習レポート

英語力ビルダー&英会話音読練習帳

標準教材

☆あたまに英語の「箱」を作る!

 世界で活躍している、どんなトップアスリートも、基本トレーニングを欠かしません。基本トレーニングを積み重ねることで、試合に臨むための体をつくります。英語の上達も同様です。基本を反復してこそ、英語を自由自在にあやつる体へと近づけるのです。

 これまで、英語をトレーニングするための道具がなかなかありませんでした。このソフトは、まさにその「トレーニング」のためのソフトであり、いってみれば英語のトレーニングジムです。日々、スポーツジムに通って体を鍛えるように、このソフトを使って英語に反応できる体を鍛えるのです。

 さぁ、あなたも、このソフトで『英語のからだ』づくりをしましょう。
 目指せ、英語のトップアスリート!!

☆以下、ソフトウェアの「学習ガイド」から第4文型(その1)の転載です。

☆概観☆

第4文型

S

V

O1

O2

M/P/T

品詞:

名詞

他動詞

名詞(人)

名詞(もの)

副詞(句)

 『SがO1にO2をVする』という文で、この文型をとる動詞を特に授与動詞と呼びます。
 O1をとくに間接目的語(Indirect Object: IO)、O2を直接目的語(Direct Object: DO)と呼ぶこともあります。
 授与動詞は大きく分けて、次の2つの型に分かれます。

1.第3文型に変換の際、前置詞toをとる動詞:give型
 第4文型:『S+V+O1+O2 』 →第3文型:『S+V+O2+to+O1

「(人など)に対して(物など)を~する」というような意味をあらわす。
2.第3文型に変換の際、前置詞forをとる動詞:buy型
 第4文型:『S+V+O1+O2』 →第3文型:『S+V+O2+for+O1』
 「(人など)のために(物など)を~してやる」というような意味をあらわす。

【学習のポイント】

1.O1、O2は必ずしも『人』『物』でない場合もありますが、間接目的語は『人』、直接目的語は『物』と考えて、S+V+『人』+『物』とまず簡単に覚えましょう。

2.第3文型に変換の際、toをとるか、forをとるかを分けて覚えておきましょう。教材は、第4文型の練習の中で、あえて第3文型に書き換えられた文のトレーニングが含まれています。
●●

投稿者 てら : 2006年01月10日 22:10 

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