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英単語学習ソフトPSS
単語の攻略をどうするか?というのは大きな課題ですよね。
人間の記憶の特性から考えると、単語を単語だけで覚えず、必ず何かと関連づけて覚えること、そして繰り返し学習することという2つのコトがとっても重要になります。
関連づけて覚えるっていうのは、たとえば単語と和訳だけを覚えるのではなく、文の中で覚えるというようなことです。これはよく言われることですよね?この考え方に基づいて作られているのが「速読速聴英単語」です。私も愛用(?)しています。
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もう一歩考え方を進めて、マインドマップの発想を採り入れて、同じジャンルの単語を図式化してまとめていき、それにイラストを描き加えたりするようにすると、単語に対する「印象」が強まり、記憶がすごく強くなります。
単語に関連する「自分なりのヒント」を付け足すのも有効な技です。たとえば「学校-school」という単語を覚えるときに「宿題」とか「先生」なんて言葉を付け足すわけですね。学校という言葉へのヒントを作るんです。
「えっ?schoolって言葉と関係ないじゃん」って言われそうですが、簡単に言ってしまうと、「学校-school」という単語を思い出すためのきっかけを自分に与えているだけなんですね。脳は一度意識のフィルターを通して覚えたものは忘れることはない、ただ思い出せないだけという発想が基本になっています。
これは津川博義著『世界最速「超」記憶法』(講談社+アルファ文庫)をご覧いただければ、その考え方がお分かりいただけると思います!この本(というか、この記憶法)、すごーくお薦めです。
さて、そういうこととは別にして、とことん繰り返すというのは非常に重要なことです。上記のことはあくまで、単語帳で学び、繰り返し音読をしたり、書き取りをしたりするのと並行して取り組むべきコトです。
で、その基本的な単語学習に効率よく、楽しく取り組めるのが「P-Study System」です。私はこのソフトをかれこれ5年ぐらい前から知っています。左のリンク一覧に書いてあるヴィジョン学習研究会(「英会話音読練習帳」の共著者である玉城の経営する学習塾です)のスタッフはずーっと使っています。
たっけーさんという北大の学生さん(今は研究職?)が作ったソフトなんです。
私の作っている英語力ビルダーもそうなんですが、素人が「本当にいいものを作りたい!」という思いで作ったソフトというのは、お金のため、売るための商品作りという発想がないから(ゼロじゃないわけですが!)本当に自分が納得できるものっていうことで作られているんですよ。(時々、これが自己満足で終わる人もいるのですが…。)
そういう意味でも、このソフトは作者の思いと、ユーザーさんの声がぎっしりつまった作品になっていて、すごく魅力的なものになっています。
単語集としては、大学受験用、TOEIC用などのタイプ別のものがあります。2年前には市販の単語集のおまけ(標準ソフト)にもなっていますから、ますますレパートリーが広がっています。
学習・復習・テスト・記録など、とにかく繰り返し単語を学習するために欲しい機能がすべて用意されていますので、一度使ってみてください!もちろん単語を発音する機能も搭載しています。学習支援のためのブログもありますよ(^^♪(うちとスタンスが似ているでしょ?あちらの方がプログラマーとして技術は高いですけど(^^;)
ということで~。
P.S.津川さんの本はこんなやつです。
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