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スーパーエルマー
今や、英語教材の“老舗”とも言える、東京SIM外語研究所。
SIMと言えば、英語を真剣に学習したことがある方なら、
誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
『英語力ビルダー』で、英語の語順の基礎をある程度身につけたら、今度は、より長い文を練習する必要があります。『英語力ビルダー』で出来るトレーニングは、英語の“基本的な”語順です。日常会話や雑誌や新聞などに登場する文は、実際はもっと長かったりします。
東京SIM研究所が販売する『スーパーエルマー』は、そのトレーニングに最適な教材のひとつです。
管理人の“てら”も私も、SIMの『スーパーエルマー』の前の教材を使ったことがあり、その考え方に影響を受けています。英語を語順どおりに前から理解するという画期的なトレーニング法によって、英語の実力がついた方も多いと思います。
スーパーエルマーでも、“センス・グループ”という考え方が使われていて、長い文章を意味のひとかたまりで区切って、文の最初から理解していくトレーニングができます。『英語力ビルダー』との区切り方の違いは、『英語ビルダー』の方が、区切り方が細かいということです。スーパーエルマーでは、例えば、
He was a child prodigy/ 彼は天才児だった/ who entered Harvard/ (彼は)ハーバードに入った/at the age of 12/ 12歳で
というように、1つの文を意味のまとまりで区切って、順番に理解していくトレーニングをします。
5文型がある程度身についたら、スーパーエルマーに挑戦すると、きっと大きな効果が得られると思います。『英語力ビルダー』の基本部分が身についたら、並行してやってみるのもいいかもしれません(時間に余裕のある方は.)。『英語力ビルダー』では練習できない、接続詞や関係代名詞の部分などが多く登場するのもメリットです。
興味がある方は、10日間、教材の無料視聴ができるようなので、試してみるのもいいかもしれません。真剣にやれば、きっと効果はあると思います。
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